イラン情勢に伴う注意喚起
令和8年3月2日
日本時間2月28日、米国及びイスラエルは、イランに対する攻撃を実施した旨発表しました。中東地域の情勢が更に急速に悪化する可能性があります。
関連地域に渡航中の方は、複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性について最新情報を収集し、米国の軍事施設等に近づかないなど、自らの安全確保に努めてください。
また、情勢がさらに緊迫化した場合、空域や空港の閉鎖により、多くの国でフライトのキャンセルや遅延が発生する可能性があります。フライト情報も含めて最新情報を確認してください。
スロベニア国内においても、中東情勢を受けて不測の事態が発生する可能性は排除されません。最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意してください。
国外渡航の際には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。併せて、渡航先の最新の安全情報や緊急時の現地在外公館からの連絡を受け取ることができるよう、「たびレジ」に必ず登録してください。(3か月以上滞在される方は、在留届を提出してください。)
【関連情報】
イランへの攻撃に伴う注意喚起(外務省)
海外安全ホームページ(外務省)
たびレジ・在留届