ヨジェフ・ステファン研究所所長との意見交換

令和8年4月1日
IMG_0490.jpeg
   2月16日、吉田大使は、レオン・チゼル・ヨジェフ・ステファン研究所(IJS)所長及びアレシュ・ウデ同研究所ロボット工学科長を公邸に招き、同研究所における研究・開発状況及び日本の研究機関との協力に関する意見交換を行いました。
 
   1949年に設立されたスロベニア最大の研究所であるIJSは、基礎物理、ロボティクス、材料工学、化学、量子技術、情報技術及び宇宙工学等の広範な分野で最先端の研究を行っており、日本の大学、研究機関、民間企業とも活発に連携しています。
 
   吉田大使から日本の最新の科学技術政策について説明を行うとともに、同研究所が現在注力している重点研究分野について聴取しました。また、両者は、両国の重点分野における二国間の連携・交流の促進に引き続き取り組んでいくことで一致しました。