旅券手数料の改定について(7月1日~)

令和8年6月24日
 5月22日、改正旅券法施行令が公布されました。同政令は、5月7日に公布された改正旅券法に基づき、旅券の手数料額を定めるものです。
 旅券の新しい手数料額は、これらの法令の施行日である2026年7月1日午前0時(日本時間。スロベニア時間6月30日午後5時)以降の申請分から適用されます。
 
 なお、今回の手数料の改定に伴い、本年7月1日以降に申請する方が大幅に増加し、旅券の交付までに通常よりも時間を要する可能性があります。また、在外公館まで送付する期間も必要となるため、7月に旅券の更新等が必要な方は、十分に時間的余裕をもって申請するように、ご注意ください
 
 外務省では、今回の旅券手数料の改定についての問合せに応じるため、6月1日から8月31日まで、一般向けの電話相窓口、「パスポート相談特設ダイヤル」を設置の上、手数料の改定や旅券の作成状況に関する問合せに対応することにしています。

新たな手数料額

 7月1日以降の当館における新たな手数料額は、こちらをご覧ください。

日本国内での申請における引き下げの例(オンライン申請)
 18歳以上向け・有効期間が10年の旅券:  現行15,900円 → 8,900円
 18歳未満向け・有効期間が5年の旅券: 現行10,900円(12歳以上)または5,900円(12歳未満) → 4,400円

 詳細は次の外務省ホームページに掲載していますので、ご確認ください。