令和8年度(2026年度)外務大臣表彰の授与:クルーグラー・スロベン・グラデッツ市長

令和8年9月24日
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9月24日、スロベン・グラデッツ市のティレン・クルーグラー市長が、日本とスロベニアの相互理解及び友好親善の促進における顕著な功績を認められ、令和8年度(2026年度)外務大臣表彰を受賞しました。当大使館は、クルーグラー市長の長年にわたる活動に深い敬意を表するとともに、このたびの受賞を心よりお祝い申し上げます。
 
クルーグラー市長は、2001年にスロベン・グラデッツ市に入庁して以来、新潟県妙高市との姉妹都市交流に携わってきました。姉妹都市協定の締結に向けた実務調整や協力枠組みの構築などを通じ、両市の連携を推進しました。また、文化・青少年交流を積極的に推進し、コロナ禍においてもオンラインによる交流に取り組みました。2018年の市長就任以降は、自ら妙高市を訪問するなど、両市の絆を一層深め、友好親善の促進に大きく貢献しました。
 
妙高市とスロベン・グラデッツ市の間では、姉妹都市関係締結後、高校生による相互訪問等が行われ、若い世代の交流が続いています。当大使館は、このような両国の次世代間の絆を支える活動を応援します。
 
外務大臣表彰は、国際関係の各分野において顕著な功績を挙げ、日本と諸外国との友好親善の増進に貢献した個人及び団体の功績を称えるものです。