吉田大使の聖スタニスラフ学園の訪問
令和8年10月14日
10月2日、吉田大使は、カトリック系の私立学校である聖スタニスラフ学園(Zavod SV Stanislava)を訪問しました。アントン・チェセン学園長及びフィリップ・フェレンチャク事務局長をはじめとする学園関係者の案内のもと、幼稚園から小・中・高校・音楽学校及び学生寮までを擁する同学園施設内を視察し、同学園の取り組みや日本とスロベニアの教育等について意見交換を行いました。小学生のクラスでは、児童たちから英語で書かれた俳句と絵のプレゼントを贈られるなど、温かい歓迎を受けました。
同学園は、1905年に開校し、第二次世界大戦中及び戦後の接収や没収を経て1993年に再開された、カトリックの倫理観をベースにした学術及び文化教育施設で、現在約1,500人の児童・生徒が在籍しています。
同学園は、1905年に開校し、第二次世界大戦中及び戦後の接収や没収を経て1993年に再開された、カトリックの倫理観をベースにした学術及び文化教育施設で、現在約1,500人の児童・生徒が在籍しています。