パスポ-ト(旅券)

2022/4/1
パスポート(旅券)は,日本政府があなたが日本人であることと,あなたの氏名・年齢などを証明する国際的身分証明書であり,また,万一何か起こった時にその国の政府に対して,あなたに必要な保護と援助を与えるよう要請する重要な公文書です。 発給等に必要な手続や必要書類,注意事項は以下の項目をご覧ください。
   

注意事項

在スロベニア日本国大使館には旅券作成機がないため,旅券の申請を受け付けた後,東京の外務省本省へ旅券作成を依頼します。
よって,日本からの発送状況によりますが,通常,申請してから受領するまでに約1か月かかりますので,ご注意下さい。

(※緊急旅券は当館で発給が可能です。)             

新規発給・有効期限内の切替発給

【申請理由】
  • 旅券の有効期限が残り1年未満になったとき
  • 非IC旅券からIC旅券への切替を希望するとき
  • 結婚,本籍地の変更等記載事項に変更があったとき
  • 出生した子の旅券を初めて申請するとき
  • 査証欄の余白が少なくなったとき(査証欄の増補は1回限りです)

【必要書類】
  1. 一般旅券発給申請書(来館時に記入もしくはダウンロ-ド申請書)
         ○18歳以上は10年用または5年用を選択 
         ○18歳未満は5年用のみ
 
   2.  写真(縦45mmx横35mm,カラー・白黒どちらでも可)1枚 
         ○IC旅券申請用写真の規格にご注意ください。「パスポ-ト申請用写真の規格について」
   
     3.  現在お持ちの旅券

     4.  6ヶ月以内に発行された戸籍謄(抄)本
  • 有効期限内の切替発給の申請で,氏名や本籍地等の記載事項に変更が無く,申請書に本籍地が番地まで明確に記載できる場合に は,戸籍謄(抄)本の提出を省略することができますが,当大使館において戸籍の確認が必要と判断する場合には,6ヶ月以内に発行された戸籍謄(抄)本1通を提示していただきますので予めご了承ください。
  • 有効期限が切れている場合,記載事項に変更がある場合,新たに外国式の名前の表記(非ヘボン式氏名表記,別名表記)を希望する場合などは,戸籍謄(抄)本の提出が必要です。

     5.   国際結婚,両親の何れかが外国人等の理由で非ヘボン式ロ-マ字表記または別名表記を希望される方は,上記書類に加えてさらに,婚姻証明書,出生証明書等の綴り字の確認できる書類が必要になります。

【注意事項】
  • 申請は本人出頭が原則ですが,未成年の場合は,親等の法廷代理人による代理申請が可能です。
  • 代理申請の場合は,申請書を事前に大使館領事部にて入手していただくか,ダウンロ-ド申請書をご利用いただき,申請人本人が記入すべき箇所をご記入の上,代理人が必要書類とともにお越し下さい。
  • 交付時には必ず本人が受領にお越しいただく必要がございます。
  • 未成年(※)の旅券発給申請に関しては,両親権者の同意が必要です。詳しくは外務省ホ-ムペ-ジ「未成年者の旅券発給申請における注意点」をご覧下さい。
       ※ 2022年4月1日以降、旅券の申請に当たり、親権者の同意が不要となる年齢が20歳から18歳に引き下げられました。

記載事項の変更

氏名または本籍地に変更が生じた場合,「新規のパスポ-ト」又は「記載事項変更旅券」(記載事項が変更前のパスポ-トの有効期限満了日と同一の新しいパスポ-ト)を申請することができます。
(注)新規のパスポ-トを希望される場合は「新規発給・有効期限内の切替発給」のペ-ジをご覧ください。

【必要書類】
  1. 一般旅券発給申請書(記載事項訂正用)(来館時に記入)
  2. 写真(縦45mmx横35mm,カラー・白黒どちらでも可)1枚 
  3. 現在お持ちの旅券
  4. 旅券の記載事項に変更が生じたことを確認できる6ヶ月以内に発行された戸籍謄(抄)本
  5. 国際結婚,両親の何れかが外国人等の理由で非ヘボン式ロ-マ字表記または別名表記を希望される方は,上記書類に加えてさらに,婚姻証明書,出生証明書等の綴り字の確認できる書類が必要になります。

査証欄の増補

氏名または本籍地に変更が生じた場合,「新規のパスポ-ト」又は「記載事項変更旅券」(記載事項が変更前のパスポ-トの有効期間満了日と同一の新しいパスポ-ト)を申請することができます。
(注)新規のパスポ-トを希望される場合は「新規発給・有効期限内の切替発給」の項目をご覧ください。

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